飛べるから

JO1

あの日 掲げていた想いが
辛く 圧し掛かる日々を
振り払って つま先で地面を蹴る
悔やんだって 羨んだって
僕らしく

ひとりひとり 違う音色
奏でて時に ぶつかるけど
一人きりじゃ 鳴らせない音が
僕を明日に導いてた

いつだってここからさ(ここからさ))
いつだって飛べるから(飛べるから)
羽を集め 1つに繋いで
青い空を見上げ進んでいくんだ
どうしようもなく 続いていく
道の上で見つけた
未完成の夢 0が1へ
変わったのはそこにあなたが居たから

無理に馴染まなくっていい
虹は自然にかかるよ
水溜り 飛び越えた
無邪気な目で
同じ夢 描けるって信じてた

ひとりひとり 違う音色
重なり合って鳴らしたHarmony
一人きりじゃないって実感した
僕ら 明日を迎えに行こう

いつだってここからさ(ここからさ)
いつだって飛べるから(飛べるから)
羽を集め 1つに繋いで
青い空を見上げ進んでいくんだ

どんなときもあなたが
見ていてくれた事で
背中に羽を感じた
辛く長い夜でも
前を向いて居られた

いつだってここからさ(ここからさ)
いつだって飛べるから(飛べるから)
羽を掴んで 自由を感じて
青い空を見上げ進んでいくんだ
どうしようもなく 続いていく
この道をさあ歩こう
羽を集め 1つに繋いで
青い空を共に進んでいくんだ

いつだって独りじゃない(独りじゃない)
いつだって傍にいよう(傍にいよう)
いつだってここからさ(ここからさ)
いつだって飛べるから(飛べるから)